インテリアカーテンの色々

カーテンと一口に言っても実に色々な種類が有ります。その中でインテリアカーテンは、恐らく数あるカーテンの種類の中でも、最も私達に馴染み有る物かと思われます。皆さんの家や部屋にも、必ずと言っていいほどこのインテリアカーテンが有る筈です。そんなインテリアカーテンですが、インテリアカーテンには、カーテン自体の形や或いはデザインに特徴が有るものが多く有ります。インテリアカーテンは住まいのインテリアとして室内での雰囲気を決める大きなポイントにもなりますが、室内だけではなく逆に屋外から見たときの窓周りのインテリアとしても、素敵な印象を与えてくれる役割を担っています。また最近は日本でも風水がブームですが、窓周りの風水にもカーテン選びが取り入れられることも多くなっています。ここではそんなインテリアカーテンの種類を紹介します。皆さんも是非以下の内容をよく御覧になって、インテリアの参考にして頂ければと思います。
インテリアカーテンの種類① バルーンシェードカーテン
これはカーテンの裾が膨らんでいるカーテンです。そして上下に動かして長さを調節するようになっています。このバルーンシェイドカーテンにも幾つか種類が有って、一番下まで下げた場合には普通のカーテンと同じ形になるタイプと、バルーン状になっているタイプとが有ります。ですがシェードカーテンの長さによってバルーンの大きさが変わるタイプが一般的です。小さなバルーンシェードカーテンでしたら台所やトイレ、それにバスルーム等の比較的小さな窓でもインテリアカーテンとして使われています。また、同じバルーンシェードであっても、例えばレース等の光を通す薄い素材のタイプと遮光タイプとを重ねて使うこともあります。色々な機能、インテリアで楽しめるのがこのバルーンシェイドカーテンです。
インテリアカーテンの種類② スカラップカーテン
このスカラップカーテンは、カーテンの裾が丸くて曲線になっているタイプのインテリアカーテンです。このスカラップカーテンにも幾つか種類が有ります。それはカーテンの端から真ん中に掛けて山形に上がっていくアーチ型になっている種類と、逆に端が一番短くなっていて真ん中に掛けて下がっていく形の種類とが有ります。また窓の大きさや形に合わせてスカラップカーテンを2枚から3枚程組み合わせて使うと、カーテンの裾の形を色々変わりますので、それでカーテンを楽しむことも出来ます。このスカラップカーテンは、出窓や明り取り用の横長の窓のインテリアカーテンとして、光を通しやすい例えばレース等の薄い素材が多く使われています。
インテリアカーテンの種類③ ドレープカーテン

このドレープカーテンは、厚めの生地を使ってドレープをたっぷりきかせたインテリアカーテンです。例えば遮光カーテンや防音機能の有る、ちょっとした多機能のカーテンも、このドレープカーテンの一つの種類として扱われています。一般的に使われるカーテンには、このシンプルなタイプのドレープカーテンが好まれていて、通販等では激安なドレープカーテンや、或いはレースカーテンとセットになっているものも有って、そうしたカーテンでも実に格安の値段で見つけることが出来ます。またカーテンを扱ったインテリアショップ等ではレースやフリル等の生地の素材や、或いはデザインにこだわったもの等も有ります。またデザイン性の高いドレープインテリアカーテンも大変人気が有ります。

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2018/7/20 更新

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